多くのことがネットで可能な時代なので、ITを使いこなせる人は利便性を享受できる。電車などの最適ルートや、ダイヤの確認、当日の運行状況などの確認である。今までは電話をかけまくって、それもなかなかつながなかったり、休日だとか営業時間を過ぎていたりで、実に大変だった。海外出張などになれば、その種の事務処理に数時間、一、二日は確保していなくはならなかったと思う。

こんな感じで、メールで2日前にきて、2日前からチェックインできる。時間の余裕を持てるので、ありがたい。チェックインとは、空港窓口で本人を確認する行為そのものだと理解していたから、今までは何だったのだろうと思う。

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指示も日本語で書いてあると嬉しい。英語だとわかない言葉も出てきたりで、注意散漫になりがちだ。昨年のLCCでは、危うく乗り遅れるところだった。従来の航空会社だとお客の個別の呼び出しのアナウンスしたりで注意喚起したのだろうが、ボディチェックなどの待行列が長く時間がかかってしまい、離陸間際になり、ブツブツ文句を言われた。今回からはないはずだ。

 

*** 5/7 追記:  ジェットスターでは、ウェブチェックインをしたからといつて搭乗手続きのための待ち時間が短くなるような特別待遇があるわけでもないので、あまり意味はないかも・・?