Q: 原文。 2016

先日信号無視で覆面パトカーにつかまったのですが・・・
当方は黄色点滅の際、安全にとまりきれないと判断したという主張。警官側は赤信号の際停止線の約5m前だったので違反との主張。しかしどちらもドライブレコーダ等の物証がありません。事実上の信号無視という判断そのものにも納得しかねているのですが、加えて憤りを感じているのが警察官の発言に虚偽があったことです。自身は黄色信号の定義について、「黄色は止まれの意。しかし安全に交差点(停止線)で止まれない場合を除くという理解ですが、ちがうんですか?」と聞いたところ「それは違う。・・・それはあなたの考え方はおかしい」とまで言われました。しかし改めて後に調べてみると自分の理解がまちがっていたとは思えません。

また、その警察官は信号手前での私の走行速度について、「40kmくらいでしたよ。止まりきれないことないでしょ?」と言いましたが、自分は「そんなに下がっていたでしょうか?自分は60kmくらいで走ってた記憶ですが」と反論し、すぐさまこれに関してはタコメーター記録で確認できると自車(勤務先の大型車。当時の重量約14t)に向かったところ、約61~2kmだったのを警察官と一緒に確認しました。このようなやり取りを経ても、先方は結局停止線手前、乗用車一台分位の所で赤だったの一点張り。しかし自分の記憶は黄色点灯時の自車と交差点の距離感ぐらいで、赤に変わった瞬間の厳密な位置がどうにも思い出せず、しぶしぶ違反キップにサインしてしまいました。しかし、現時点で異議申し立てをするべきかという思いにもかられています。上記のように事実と異なる主張をされた中での署名だとしても、一旦署名した以上泣き寝入りするしかないのでしょうか?いろいろなご意見をうかがえれば有り難いです
                (質問の提供ありがとう)

A:
質問者様、貴重な経験しましたね、この貴重な苦い経験した事を今後に生かす事を考えてみませんか?


この貴重な苦い経験を生かす事無く(自分は全てに正しいお巡りさんが間違っているとの思考)反省する態度は微塵もないタダ運が悪かったとの思考で推移すれば、同じ目にまた遭うでしょうね、いや今度はお巡りさんに検挙されるんでなく、取り返しの付かない悲惨な事故に遭遇する確率は飛躍的に高まりますね

車校を卒業して未知の世界に放り出されて誰しもが運転をしていれば、何も分からない事だらけですよね、お巡りさんに一日も早く検挙されたなら本来なら感謝をしなければなりません(反省する気持ちになればです)よ、そこで猛反省して今後は絶対にお巡りさんに検挙されないぞ、との強い意志でハンドルを握る事が出来れば、この事犯も生きてくるでしょうね

私も運転し始めてから数回お巡りさんに検挙されました、しかもタクシーの仕事中です、会社に報告が恥ずかしいやら、事故や事犯が重なれば生活が即出来なくなりますから猛反省してハンドルを握りました、その強い意志を持ち続けた結果、タクシーを運転してて45年間お巡りさんに検挙されませんでした。

ですから、質問者様も上記に記した語りを信じて前進して貰えないでしょうかね。

繰り返すようですが、自分は何も悪くない!お巡りさんが間違っている!との思考で少しも反省する事無く、ただ運がなかったと思考していれば、また同じ事が繰り返されるでしょうね、いや今度は取り返しが付かない交通事故に遭遇するかも?

>当方は黄色点滅の際、安全にとまりきれないと判断したという主張。警官側は赤信号の際停止線の約5m前だったので違反との主張。しかしどちらもドライブレコーダ等の物証がありません

交通取り締まりは、お巡りさんがドライブレコーダの役目をしてる、と思考して下さい、理不尽かも知れませんが、交通戦争(今時は死語ですが)から明るい安全な交通社会実現する為には、お巡りさんがドライブレコーダと理解をして下さい。